麻飾り

遠隔育毛専科ひふみでは麻飾りを取り扱っています。

私は、若い頃から邪気を受けやすい体質だったのですが、麻に触れるようになってからというもの、邪気を祓い、良い運気を引き寄せることができるようになり、今では、とても充実した日々を過ごしております。
初めて麻に触れた時には、呼吸が苦しくなり胸が痛くなったりしたのですが、徐々に体に馴染んできました。それだけ麻のパワーが強いのでは?と思っております。
それ以来、麻の魅力にハマってしまい、今では農家さんから精麻を仕入れて、自分で麻飾りをお作りしております。
偶然なのか必然なのか…以前から頻繁に訪れている麻賀多神社の社紋が麻の葉です。

この素敵なご縁に感謝しながら毎日を過ごしております(๑❛ᴗ❛๑)


国産 野州麻100% トチギシロで麻飾りをお作りしています。

精麻を割き、縒(よ)り、結ぶ。麻飾りは、全てが私の手作業です。
私の想いが作品に宿るため、麻と対峙するときは静謐な心を何より大切にしています。
[日本で古くから神聖に扱われている大麻]
古より海水でも祓いきれない穢れを祓うといわれご神事で使われてきた植物です。
精麻とは大麻草の繊維の表皮などを取り除き 磨きをかけた繊維です。
水でも塩でも<祓えないもの>を祓う本質的な清めを行なえるものが精麻なのです。

[麻引き] 祓いの作法
精麻の部分を上から下へ引き撫でます。
回数は、心・体・霊の三位を祓いますので、3度お引きください。
※さらに強く祓い清めたい場合は、3×3=9回
または3の倍数の回数にてお引き撫でください。
いくらでも引き撫でて頂いて構いません。
施術の最後に、精麻と水晶で作ったオリジナルアイテムで、皆さんのお身体を三回 祓っています。
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千葉県成田市にある麻賀多神社

創建は1700年程前。
御祭神は和久産巣日神(ワクムスビノカミ)
社紋は麻の葉をデザインされています。
千葉県はかつては麻の産地であったそうで、総国(ふさのくに)の総は麻のことを意味しているそうです。
天之日津久神社(あまのひつくじんじゃ)は、麻賀多神社の本殿の右奥に位置している神社です。岡本天明が日月神示の自動書記の体験を得たのが、この天之日津久神社です。とても小さなお社ですが、強いエネルギーを放つパワースポットです。

御神木【樹齢600年の大杉】

健康運・厄除けスポットです。重く堂々とした強烈なエネルギーがあり、大地とつながるグラウンディングにも最適です。
樹齢1300年で東日本一と言われる、周囲8m・高さ40mの巨大な杉で、境内左奥にあります。
昔から不老長寿のご神木として崇拝され、多くの祈願が行なわれた場所です。ご神木には心霊が宿り、大願成就前には稍から霊光が輝き、神のお告げがあると言い伝えられています。
幹に顔の形が見える「人面木」でもあります。